全国商工団体連合会 神戸北民主商工会
平和問題

「平和でこそ商売繁盛」の立場から、
民商では平和を守る様々な活動を行っています。

平和行進

平和行進は「歩く」という誰にもできる行動で、核戦争阻止、核兵器緊急廃絶、被爆者援護・連帯の要求をあらわし、沿道の市民に賛同をよびかけ、その原水爆禁止の要求を結集していく運動です。
平和行進は1958年の第4回世界大会に向けて日本原水協が開始した運動であり、思想、信条、政治的立場のちがいをこえて協力し、連帯しあい、町から村をつないで全国へ発展し、さらに全世界にも大きくひろがってきました。
民商も会として参加し、その成功のため力を発揮しています。

6・9行動

日本に原爆が投下された6日(広島)9日(長崎)にちなんで、毎月6日と9日に、世界から速やかな核兵器の廃絶を求める署名運動や被爆者救済のための募金活動が行われています。
また、税務署からの「来署依頼」「お尋ね」の文書は、任意の文書で法的な義務はありません。応じるか、応じないかは納税者の自由です。
民商もこの運動に積極的に取り組んでいます。

憲法守る運動

憲法9条
[戦争放棄、戦力及び交戦権の否認]
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇叉は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

国による戦争、及び戦争するための一切の武器の放棄をうたった日本国憲法。今、自民・公明・民主などが、この世界に誇る日本の宝ともいうべき憲法を変えようとしています。 民商は中小業者の生活と安全を守る立場から、9条をはじめとする日本国憲法を守るため、署名運動や街頭での宣伝行動などに取り組んでいます。

平和問題についての活動記録

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